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突撃リポート!!第2回全体会議<近況報告
みなさん、おはようございます。

イベント実行委員、そして人のブログにも登場し、
本当に毎度おなじみになりかけています、谷田です。


今回は、昨日のに行われた第2回全体会議の様子を、
リポートして報告をしたいと思います♪

今回の会議のテーマは、
訪中日程の調整や、メンバー顔合わせ、舞台スタッフの打ち合わせなどを行いました。

約2時間半に渡る会議は、闊達な意見も交わされ、いよいよ、本格的にイベントに向けて全員が突っ走ることができると思います。


…って遅すぎるって??
至極当然な意見ありがとうございます。

何でこの段階で、まだつめていないんだと思われたかた、日本なら、こんなこと通用しませんよね。私もそう思います。
ずばりこの答えは、相手が「中国」だから。
朝令暮改が当然の中国だから、いきなりの変更も多々あるのであって…
当初、私もかなり焦りましたが、最近では、中国相手の商売もなんとなく理解し、

「まっ、いいか、何とかなるでしょ」

が合言葉になる今日この頃です(笑)

ただ、イベント自体は順調そのもの、11月の上海が楽しみです。
我々運営スタッフは今が正念場!!
イベントの舞台に立つことがない分、ど根性の日々が続いています。
今も、隣で、イベントディレクター、同じ大学のマサさんと死にかけています↓↓

朝7時起き、9時出社は、朝が苦手な谷田にはとても厳しいわけで。。。
今日、ついに2駅乗り過ごしてしまいました、、、

今まではギリギリで目覚めてたのに。

順調と言っても、まだ作業は山のように残っています。
仕事が楽しいから続くこの作業、一緒に頑張れるインターン生をまだまだ募集中です!!

健康的な毎日を一緒に過ごしましょう(笑)


第3回全体会議は、9月末です。
昨日参加された方、またその時にお会いしましょう。

会議の様子でなく、近況報告になってしまったこのブログ(笑)
次回をお楽しみに~~



【著者経歴】谷田祐輔(Yusuke Tanida)
早稲田大学政治経済学部4年。
大学1年~塾講師(2年間)
大学2年~ベンチャー企業での営業、広報(2年間)
大学3年後期~就職活動(半年間)

を経て、
上海アートイベントを企画、運営する㈱MIHOアートに営業責任者として勤務。
現在、イベント実行委員会の主要メンバー。
プロと学生が半々の環境で、資料作成など様々な勉強が出来ることに、
辛さを覚えながら楽しさも覚え奮闘中。
初めて行った上海は「衝撃」、でも又行きたくなる病み付きの町になる。
趣味はサッカー、毎週末はボールが恋人、ただ中々付き合えず16年間の片思い。
このブログを見て、興味を持った方は、
tanida@miho-art.com
090-2214-1687 までご連絡を。
# by shanghaiartevent | 2008-09-11 12:05
初見参!
はじめまして!!上海アートイベントに片足を踏み入れかかってる大神です。
ひょんなことからこの上海アートイベントに参加させていただけることとなりました!!
何度かオフィスに伺わせて頂くにつれて、このイベント運営に興味を持ち、
インターンシップ感覚でお手伝いをさせてもらってます!
先輩から、「とりあえずブログ更新の記事書いて♪」と仰せつかったので
誠に僭越ながら書かせていただきます。


馴れ初め

サークルの先輩である谷田さんに連れられて、
右も左も分からず飛び込んだ上海アートイベント2008
谷田さんのうたい文句は「何も信じなくてもいい、とりあえず俺を信じてくれ」だった。
谷田さんの心配をよそに私は予想以上に胸を躍らせていた。
インターンに行かなければならないと考えつつもなかなか行動できなかった。
実際にインターン情報のサイトを見てもどこの企業も魅力がない…
大学2年の夏のインターンは半ば諦めかけていた。その矢先、願ってもない誘いがきたのだ。
渡りに船とはこのことで、私はこれまでにない職業体験のチャンスを手に入れたのだ。

私が感じるこのイベントの魅力、それは学生が主体となり運営していること。
普段一緒にサッカーをし、飲んだくれている先輩が、バリバリの営業をしている。
刺激的この上ない。自分の可能性を試す意味でも参加することに意味があると私は思っている。
クレジットカードのCMじゃないけど、本当の、お金で買えない価値がここにはあると思っている。
だからほかの時間を犠牲にしてでも、今こうして町田のオフィスに来ている。

乗りかけた船だ。最後まで見届けようと思う。

以上、新米大神の近況報告でした~
# by shanghaiartevent | 2008-09-10 21:04
~上海夏の陣!!~
どうも、毎度おなじみになりたい谷田です。

今回は、先日行ってきた上海での営業の話を少々したいと思います。
谷田のメインのお仕事は、なんと言っても営業、つまり、このイベントの内容を、
より多くの人に分かってもらい、その上でビジネスの話をしちゃおうと言うわけです。

行ってきたのは、8月12日~17日まで、日本のお盆の時期です!!
出張(いい響きだ)者は、谷田と、イベントディレクターの小西正祥です。
本当は私1人で行かなきゃ行けないのですが、なにぶん中国語が話せないので、
誰かと一緒じゃないと路頭に迷ってしまいます。

上海での営業は、1日平均4件、計11件を3日でこなしてきました。
(16日は土曜日なのでね。)
東京より南の上海、営業のためのスーツ、そして重いかばん
=暑い!!

東京が涼しく感じるくらいの暑さに参ってしまいました。

営業はさておき、ここからは上海でのハプニングをどうぞ(笑)

1、タクシーが、基本ボッタクリ
→遠回りさせるんですよね…こいつら何考えているって日本語でわめいてました!
(通じないからね。)

2、タクシーの運ちゃんは、客<愛車
→乗車中に追突され、焦る僕ら、怒る運ちゃん、その怒りの矛先は!!なんと自分の愛車??
傷が付いていないことを確認したら即発車…おーい、僕らはシカトですか??

3、雷が隣のビルに落ちる
→生命の危険を感じちゃいましたね~音の迫力と、光の大きさにあわや失神??
ま、生きてましたけどね、普通に(笑)

4、いきなり警察に連行されそうになる
→理由が、「あそこのホテルに泊まっている○○に似てる」…ってんな馬鹿な??

5、二回目にして、二回ともウイルス性胃腸炎にかかる。
→どうも僕には、上海の水が合わないようです…(笑)リアルに救急車寸前。

なんてことがありました。とっても濃密な上海での旅でしょ??
でも、日本とは違う対応や、ものの考え方を肌で体験できたり、実際にその文化を認める
ことって、訪問しないと分からないとあえて実感!!
日本で仕事をするだけじゃなく、海外でもやってみたい想いが出てきました。
上海は、日本にないパワーがあって、勉強できることもいっぱい☆
僕もまだまだ学んでみたいです。
もし興味があれば、このブログに返信してくださいね。では~
# by shanghaiartevent | 2008-08-26 17:07
イベント成功の鍵!!メッセ会議とは??
みなさん、こんにちは!!

私は、この上海アートイベント実行委員会に参加しています、
早稲田大学4年生の谷田と申します。

今回は、今年のイベント立ち上げからの会議の様子や、
先日企業訪問や取材のために訪れた上海での出張の裏話を
こそっとお話したいと思います(笑)



この上海アートイベントMANDARA(未来)は、今年の11月に
開催されますが、このイベントを成功させるための実行委員会は、
今年の1月ごろに結成されました。
実行委員会と言っても、学生は約半分、残りは企業の社長の方、
プロのアーティストなどの社会人、そして拠点も東京、大阪、上海など
いろんな場所にいる方達ばかりで構成されています。

こんなんで機能するんか、この実行委員会!!って私も思いました。
だって、会議もままならないじゃないですか。
ですので、隔週の土曜日、10時半(上海時間9時半)から、
「ネット上での会議」(われわれはメッセ会議と呼んでます)を
行っています。
全員がメッセンジャーに参加し、インターネット上で、文字で会議を行っています。

口で言うのはとても簡単ですが、実はいろいろ苦労があるんですね↓↓

まず、時間通りに会議は100%始まりません。
というのも、学生半分、社会人半分なので、どうしても皆さんが
土曜日の10時半きっちりにそろうことが無理なわけで…大体11時ごろには
始まりますけどね。

しかもタイピングのスピードが人によって違うので、そりゃもう…カオスですよ(笑)
一つのテーマで話をしていれば問題ないんですが、テーマが2つになり、
更にそれが激論になるともう訳がわからなくなります。
そんなときは、ほとぼりが冷めるまでボクはテレビでも見ていますけどね(笑)

ただ、場所が離れているメンバーと情報共有が出来るチャンスは月に2回しかないので、
参加している皆さんは真剣そのものです!!


メッセ会議が始まった頃は、イベントのアウトラインを決める、
またスタッフを決めたりしていたので、会議は延々夜中の4時まで続いてました。
全員が手探りでしたので、話をまとめることに苦心したのをよく覚えています。
この時期に、在上海日本国総領事館の後援、そして日中協会などの関係団体なども
支援してくださることが決定しました!!

大体の内容が決まり始めた4月から6月までは、会議もよりシンプルに、そして密度濃く
行われるようになりました。細かい内容の決定や、イベントに必要な金額を集める営業の打ち合わせも盛んに行われています。
私は、実行委員会の中では営業の役割にいます。肩書きは営業責任者ですので、毎回の
報告はかなりビビッて行っています。何せ、社会人の方の目は鋭いですし、
学生の皆さんも視野が広い方ばっかりなので、指摘の嵐…でも、

とってもいい勉強の機会をいただいています。
私は、来年就職しますので、就職先での営業の勉強としても最適な場所です。
広報や企画、運営など学生が学ぶには余りあるとってもいい場所です。
この時期は、開催する会場が決定し、イベントの開催期間なども続々決定、イベントの
形がはっきり見えてきました。


そして7月になり、イベント企画も山場を迎えています。
この時期からは上海に出向いて直接交渉をしなければなりません。
ですので、私も7月15日~19日まで、東洋画家で当イベント実行委員会の小西MIHO、
慶応大学の学生と上海に行ってきました。
これからは上海での裏話を少々…

ボクは上海初体験でしたが、とにかく暑い!!どのくらいかというと…平均気温37℃、
風もほとんど吹かないので、蒸し風呂のようでした。
そんな中、営業に出向いたボクは、スーツ姿、明らかに上海で浮いてました。
(向こうの人はスーツを着ないんですね。)
いくつかの取材を受け、いくつかの企業に営業に行きました。向こうに住んでいる
日本の方は、このイベントに非常に乗り気で、いろいろ協力してくださるようで
とても充実した上海出張でした。
ただ、ある企業では、プレゼン中に寝られ(興味がないなら聞くなよ!!)、かと思いきや、一緒に行った慶応の学生は対抗しているのか移動中はずっと爆睡、
部屋に戻ってもすぐに爆睡…
ずっとおきていたボクが、帰国後体調を崩すハプニングもありました。

そんなこんなで、上海ではイベント面では大きな収穫を、
ボクは元気をもらって帰って来ました。

上海では、スーパーシティという雑誌からインタビューを受けました。
学生が参加して創り上げていることに大変興味を持たれ、3ヶ月連続の取材ということ
になりそうです。
掲載している写真は、取材されている様子をこちらから逆取材をされているところです。
今回は写真のみですが、次回からは映像でお見せできればと思います。


おっと、長くなりましたね。今回はこのへんで…
このイベントは参加する価値があるものだと考えています。
もし協力してくださる方がいらっしゃったら、是非ご連絡を下さいね★



【著者経歴】谷田祐輔
早稲田大学政治経済学部4年。
大学1年~塾講師(2年間)
大学2年~ベンチャー企業での営業、広報(2年間)
大学3年後期~就職活動(半年間)

を経て、
上海アートイベントを企画、運営する㈱MIHOアートに営業責任者として勤務。
現在、イベント実行委員会の主要メンバー。
プロと学生が半々の環境で、資料作成など様々な勉強が出来ることに、
辛さを覚えながら楽しさも覚え奮闘中。
初めて行った上海は「衝撃」、でも又行きたくなる病み付きの町になる。
趣味はサッカー、毎週末はボールが恋人、ただ中々付き合えず16年間の片思い。
このブログを見て、興味を持った方は、tanida@miho-art.com
090-2214-1687までご連絡を。
# by shanghaiartevent | 2008-07-31 12:46
上海アートイベントができるまでVol.1
こんにちは。
上海アートイベント実行委員です。
上海アートイベント2008開催まで、残り5ヶ月を切りました!
まずはこれから4回に分けて、昨年の上海アートイベント2007の様子をご紹介します。

~上海アートイベント2007ができるまで~Vol.1@上海美術館
アートイベントの一環として、上海美術館で東洋画家・小西ミホさんの個展が開かれました。
館内には、数々の東洋画作品といっしょに、そこからインスピレーションを受けた立体作品がところ狭しと展示されました。

この個展のタイトルは「3D Facade」(3Dファサード)。
“Facade”とは「壁」、「平面」という意味。
平面に描かれた東洋画から、インスピレーションを受けた立体作品。
二次元「Facade」から三次元「3D」へ。
そんな意味がこめられているこのタイトルは、衣装作家で立体作品及び立像の監修の、桜井久美さんのアイディアによるもの。
平面と立体のコラボレーションも、この個展のポイントでした。

そして、それら立体作品は、主に日本と中国の芸術を学ぶ有志学生たちの汗と努力の結晶。
桜井久美さんの指導の下、10月の上海で、猛暑と台風に見舞われながらの作業。
作業場は、日本語・中国語・英語と3ヶ国語が飛び交う異空間!
日中学生が協同して作品作りをする折には、お互いにカタコト英語を駆使してコミュニケーション。
そのうち、作業でよく使う「はさみ」や「のり」を、中国語で言えるようになったり、中国語がうんと上達した日本人学生もいました。
こんな濃密なコミュニケーション!も、このアートイベントならでは、と言えそうです。

# by shanghaiartevent | 2008-07-06 00:02
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